ここ数年で認知度がアップした現代人の特有な病気!?
昔からあるものの、カミングアウトしにくい病気ですよね。
しかし、現代では多くの人がこの鬱病に悩まされていたりしますね。
聞いたことはあるけど・・・。
程度でしたが、
そうじゃなく、
ちゃんと知っていた方がいいのではなかな。
こんな記事を見つけました。
ぜひ読んでみてください。
■正しく診断、適切な治療を
腹痛や片頭痛、耳鳴り、腕のしびれなど、症状はあるのに原因がわからず、治療をしても症状が改善されない−これらの体の不調の原因は「鬱病(うつびょう)」の身体症状の可能性があるという。精神科クリニックで25年にわたり治療にあたってきた大塚クリニック(千葉市稲毛区)の大塚明彦院長は、「鬱病は適切な治療で必ず治る」とし、内科医など一般科の医師も正しく診断・治療することの必要性を訴えている。(平沢裕子)
鬱病は、気分が落ち込むなどの症状や、だれでもかかる可能性があることから「心の風邪」ともよばれる。しかし、大塚院長は「鬱病は“心”ではなく、脳の神経伝達物質の不足からくる病気」と言いきる。実際、近年急速に発展している脳科学で、鬱病と脳の神経伝達物質の関係が少しずつ証明されてきている。
脳の神経伝達物質をコントロールする薬は数種類あり、鬱病と診断されれば、治療することができる。問題は、鬱病と診断されず、適切な治療がされないまま放置されている人が少なくないことだ。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000091-san-soci
2008年01月09日
2008年01月08日
外国人採用
外国人採用をする会社が増えるのは個人的にいいことだと思います。
国内全体で受け入れる体制ができていないというのが
残念な感じもすますが。
松下電器産業は今年から、日本国内で働く外国人社員の定着を目指す取り組みを本格化させる。外国人社員を対象にした「入社2年目面談」や、海外勤務の経験豊富な幹部が相談相手になる「外国人メンター制度」など独自メニューを全社的に導入する。
これらの制度により、国際戦略を担う外国人社員の定着を進め、平成22年度までに国内の外国人社員を2倍に増やす計画だ。
新制度は欧米に加え、中国やインド、ブラジル、ロシアなど新興国市場で活躍する国際的な人材を確保するのが目的。性別や国籍、年齢に関係なく、多様な人材が活躍できる組織風土の実現を目指す。
同社では、海外の現地法人採用として中国やアジアを中心に、開発・設計技術者約900人が毎年入社しており、日本国内で働く外国人は現時点で100人を超えている。22年度までにさらに100人ほど増やす計画だが、外国人社員の定着率の向上が課題になっている。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000100-san-ind
国内全体で受け入れる体制ができていないというのが
残念な感じもすますが。
松下電器産業は今年から、日本国内で働く外国人社員の定着を目指す取り組みを本格化させる。外国人社員を対象にした「入社2年目面談」や、海外勤務の経験豊富な幹部が相談相手になる「外国人メンター制度」など独自メニューを全社的に導入する。
これらの制度により、国際戦略を担う外国人社員の定着を進め、平成22年度までに国内の外国人社員を2倍に増やす計画だ。
新制度は欧米に加え、中国やインド、ブラジル、ロシアなど新興国市場で活躍する国際的な人材を確保するのが目的。性別や国籍、年齢に関係なく、多様な人材が活躍できる組織風土の実現を目指す。
同社では、海外の現地法人採用として中国やアジアを中心に、開発・設計技術者約900人が毎年入社しており、日本国内で働く外国人は現時点で100人を超えている。22年度までにさらに100人ほど増やす計画だが、外国人社員の定着率の向上が課題になっている。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000100-san-ind