2008年04月23日

品川の公園にワニガメ



怖いですね〜、40センチてかなり大きいじゃないですか(汗)
カメなんて分からずに、何か巨大な異生物に見えちゃいそうです。

ペットのカメが逃げ出したか、飼い主が捨てたか・・・
と調べているようですが、逃げ出したとしたら管理がずさんだし、
捨てたとしたら、やっぱりこういう特定動物に指定されているようなペットを
飼う資格はないですね。

カメの気持ちになったら・・・やっぱり寂しいと思いますし。
捨てたネコやイヌが、朝になったら自宅に戻ってきてた・・・とかって話は
よく聞くし、カメも爬虫類とはいえ、やっぱり生き物。
もといたおうちに帰りたくて公園内の水路を泳いでいたのかもしれません。

動物はアクセサリーじゃない、人間と変わらない生き物なんだっていう認識で
飼うべきだと思います。それが出来ない人は生き物を飼う資格ありません。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000005-maip-soci


捕獲 東京・品川の公園にワニガメ 体長約40センチ
4月13日9時56分配信 毎日新聞



 12日午後3時10分ごろ、東京都品川区八潮5の都立大井ふ頭緑道公園で、パトロール中の警視庁大井署員がカメを見つけ捕獲した。北米原産のワニガメとみられ、署内に保管し持ち主を探している。

 調べでは、カメは体長約40センチ、幅約30センチで、公園内の水路を泳いでいたという。大井署はペットのカメが逃げ出したか、飼い主が捨てた可能性もあるとみて調べている。

 ワニガメはあごの力が強く、人への危害や生態系への悪影響を及ぼす恐れがあり、動物愛護法で特定動物に指定されている。飼育する場合は都道府県の許可が必要。また、ワシントン条約で3種に指定され、国際取引が規制されている。

 緑道公園は大型団地や小中学校が建ち並ぶ一角にある。
posted by beneath at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月10日

鳥インフルエンザ、韓国で発生

鳥インフルエンザはヒトが感染すると致死率60%という高い病原性をもったウィル
ス。
いまはまだトリ−トリまたは限られた状況でのトリ−ヒト感染で済んでいますが、
いつ人間界でのアウトブレイク、パンデミック(世界的流行)を迎えるのかわからな
い、
そして「その時」は確実に近づいている…とWHOは発表しています。

人間がこのウィルスを封じ込めるには「ワクチンの接種」が唯一の切り札です。
しかし日本では2500万人分のプレパンデミックワクチンしか用意できていません
(2007年現在)。
もし日本で流行した場合、210万人の国民が死亡すると言われているのに。

これではこの国の将来はどうなるのか!?…不安ですね。

韓国の聯合ニュースは3日、全羅北道金堤市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの
発生が確認されたと報じた。韓国での鳥インフルエンザ発生は昨年3月以来となる。
 農林水産食品省は半径500メートル以内の養鶏場で飼われているニワトリ約30万羽
すべてを処分する方針。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000166-jij-int
posted by beneath at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記